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色や形がさまざま 13種類のメダカ飼育 あきる野市鈴木さん 体が白いシロメダカ、ダルマのようにおなかがふくれたダルマメダカ、体が透けて見えるスケルトンメダカなど、13種類約3万尾のメダカを飼育している人がいる。 あきる野市戸倉に住む陶芸家・鈴木和一さんは知人の紹介で今年2月から、メダカの飼育を始めた。 自宅庭に発砲スチロールの箱を並べ、カルキを抜いた水を入れて水温の変化に注意しながらメダカを育て、繁殖させている。 餌は、コイの餌をベースに特殊な酵素をまぜた鈴木さん特製のものを、メダカの様子を見ながら1日に2〜3回与える。 与えすぎても少なくても生育に影響し、加減が難しいとか。 メダカはふ化して3ヶ月ほどで親になるという。最大の敵は野鳥。 カワセミなどに食べられてしまう為、金網を張って防いでいる。 色や形が珍しい新種のメダカがインターネットで取引されるなど、メダカは最近、ブームを呼び、中には1尾万単位の値がつくものも。 鈴木さんも1尾1万5千円するルビーアイダルマホタルメダカを育てている。 今後は新種づくりにも取り組みたいという。 自宅で直売し、値段はシロメダカ、クロメダカ1尾200円、スケルトンメダカが同1500円、ルビーメダカが同2千円。 メダカ愛好家や秋川渓谷への観光客などが買いに来るという。問い合わせは鈴木さん(042-596-3899か090-5526-1015)へ。
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