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備前焼 陶芸家、鈴木和一作陶ギャラリー・オンラインショップ

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鈴木和一 製作現場より

東京都あきる野市にある自宅アトリエにて制作をしています。
作品ができるまでの過程や窯焚きの様子など紹介します。
旅行が好きなのでその写真も載せています。
ろくろをひいているところ 一番上の山小屋に住んでいます
プール正面
菊練り! ロクロ中

つくること

何から何まで すべて自分の手でつくる。
陶器はもちろんのこと、自宅、穴窯、プールまでつくった。
つくる喜びに目覚めたことと、実はお金がないからで山から間伐材を拾ってきてつくったのが今の家。


プールサイドで昼寝
プールサイドで休憩中。 窯詰したところ

煙突から炎が出、美しい光景です

炎の芸術



焼成は赤松で行う。
焼きは常に何が起きるかわからない、
命がけの作業。

作品は火の色、
木の灰が自然に焼きつき、
すべてのエネルギーが入りこむ。

 

  新しい窯

今までの山の方にある大きい窯を壊し、入り口方に窯を作りました。薪を運ぶのが大変なので。今までの窯は1000ピース焼成でしたが350ピース焼成の窯を2003年12月に作って焼いてみました。

焼きはとても良かったのですがいまいちだったのですぐに壊し、年末年始休まず500ピース焼成の穴窯を作りすぐに焼いてみました。
今まではほぼ平らの備前用穴窯でしたが、今度は5段作りの登り風穴窯が出来思った通り最高の窯が出来ました。

個展

黒茶屋にあるギャラリー糸屋でおこなった個展の様子です。
→もっと詳しく
個展
弟子のパスカルと子供たち

フランス人の弟子


カリブ海のガッドループ(フランス領)に弟子のパスカルがいます。
これは彼の家に行ったときのもの。
手前の二人は彼の息子のマチアスと娘のメリーラです。

IN HAWAII

遊び

陶芸は想像以上に体力がいる。
だから普段から体を鍛えるために、
時間を見つけては思いっきり体を動かして遊ぶ。
サーフィンは最高のスポーツ。以前はアルピニストでした。
体が躍動し輝いていれば、
それに作品が反映してくるから。
海外生活・旅行は14カ国35回。

車

人との出会い

この写真はフィリピンのシアルガオ島へ行った時、サーフィンで知り合った、マウイ島の友達のところに泊まったとき撮ったもの。元プライドの選手。たまたまこの日は波が小さかったのですが、このあとオアフ島でデカ波やってきました!

DATE: May 2004 in maui
マウイのお友達の家にて サーフィン サーフィン サーフィン
サーフィン マウイで サーフィン ホテルの前で

我が家。 夏は泳ぎ、冬は水道が凍るので貴重な水資源。
花だらけにしたいなあと思っています。
小さい窯の写真はパン・ピザ用の窯です。


バルコニーから工房のぞく
アトリエプール アトリエ
アトリエ アトリエ プール
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